JSPのヘッダ



ケイビング組織・大学探検部(国内)

日本のケイビング組織
 日本洞窟学会  Speleological Society of Japan
現在、日本唯一の洞窟学とケイビングに関する全国組織。レスキュー委員会や測量委員会などが洞窟学会に所属している。また、ケイビングジャーナルも同組織の後援を得ている。
 パイオニアケイビングクラブ   Pioneer Caving Club
国内ではもっとも活発な洞窟活動を続けている社会人組織。主なフィールドは奥秩父。なかでもここ10年で最大の発見と言われる瀧谷洞の発見と調査の意義は大きい。
 洞窟救助協会のページ  Cave Rescue Assciation (CRA)
ケイブレスキュー全般に関する学習と研究の組織。全国主だったケイビングクラブやケイバーが参加している。
 江戸川ケイビングクラブ
東京都立江戸川高等学校地学同好会OBを母体として発足したケイビングクラブ。組織としての活動は行われていないが、個々人がアクティブに活動している。主催者は「日本の洞窟情報」の作者でもある。
 洞窟探検隊のページ
筑波大学の大学院生が主催する洞窟探検隊のページ。石灰岩、火山岩を問わず、全国各地の洞窟を見学に行き、そのときの様子を主に画像で紹介している。また、全国の自然洞、観光洞の比較的詳細な情報が掲載されている。
 Speleo Extremers(SPELEX)
ケイバーのなかで比較的経験豊富な人間が集まってできた集団。明日のケイビングを考えるといった性格をもつ。現在は活動休止中。
 カマネコ探検隊
九州平尾台を拠点に、洞窟学者、ケイバー、アウトドア活動の好きな人たちによる組織。洞窟探検をはじめ、自然環境保護を含むさまざまなアウトドア活動を行っている。
 また、カマネコ通信というミニコミ誌も発行。全国に隠れカマネコファンが少なくない。
 NTC洞窟探検隊
神奈川県に本部をおく洞窟探検愛好家団体。
 吉備ケイビングクラブ
岡山大学ケイビングクラブのOBを中心とした組織。
 おきらく・ごくらくCAVING
実際に自分の脚で見て回った観光洞窟が内部の写真やパンフレット、チケットなどの写真とともに紹介されている。98年5月現在、38の観光洞窟が紹介されている。
 洞窟探検のページ
洞窟探検と探検レポート、他の洞窟組織の紹介ページで構成されている。とくに数少ない関東の洞窟を細かく回っているようだ。
 Outdoor Support System (ODSS)
岐阜に本拠地を置くアウトドアスクール。日本では数少ない、商業ベースのケイビング活動を通年で行っている。ただし、現在のところは定期的なものにはなっていない。
 亀戸ケイビングクラブ
ケイビングテクニックを中心に教える関東のクラブ。ケイビング経験者が集まっているが、クラブとして動くことはそれほど多くない。ホームページの内容はかなり充実している。
 日本の洞窟情報  Japan Speleo Information 
現在、国内でもっとも充実した洞窟関連のサイト。日本の観光洞窟、ケイビングテクニック、レスキュー関連など、多くのページが用意されている。
(このサイトは日本洞窟学会のサイトが誕生したため、運営を終了しました。)
 アナーズ・ホームページ 
埼玉・神奈川地方のメンバーで構成する洞窟探検愛好会。画像中心のページで、情報は少ない。
 
サイトを持たない主要ケイビング組織
 東山ケイビングクラブ
主に岩手県の洞窟を探索・調査している歴史のある組織。本部は岩手県東山町。
 あぶくま・けいばぁず・くらぶ
福島県を中心に群馬県、茨城県などの洞窟調査を行っている。近年は大穴を中心としたプロジェクトを続けている。本部は福島県鹿島町。
 山口ケイビングクラブ
地方組織としては最大の規模を持つクラブ。山口県秋吉台を中心に、報告活動を行っている。日本でも有数の歴史を持つクラブだ。本部は山口県秋芳町。
 浜松ケイビングクラブ
浜松市を中心に活動を続けているクラブ。竜ヶ岩洞の開発にも関わってきた。同洞窟前に設置された訓練施設は有名。地元を中心とした啓蒙活動にも力を入れている。本部は静岡県浜松市。
 西日本洞窟潜水研究会
秋吉洞の探検を中心に、今日に至るまでケイブダイビングを続けている日本唯一の組織。本部は福岡県福間町。
 
大学探検部
 静岡大学探検部
洞窟関係の調査は80年代に行ったソロモン諸島が印象的。97年にはタイの縦穴調査へ行ったが、事前調査が活かされず、洞窟は発見できなかった。
 慶応義塾大学探検部
本格的な活動は地球クラブと84年に行ったパプアニューギニア調査が最初。90年代はイリアンジャヤの調査に部員を出している。
 ICU探検部
まだ本格的な活動には至ってないようだが、首都圏では倉沢鍾乳洞、遠隔地では沖永良部の洞窟調査を継続している。
 京都産業大学探検部
大学のホームページとしてはデザイン的に洗練されている。フロッグシステム(のつもり)の画像が微笑ましい。探検活動としては学習院大学探検部などと合同で徳之島洞穴調査を継続している。
 日本大学探検部
国内外で精力的に活動を行っている。90年代後半は沖永良部と沖縄での活動が主体。
 広島大学探検部
洞窟探検を含むさまざまな活動に取り組んでいる。ホームページの更新はあまり頻繁に行われていないようだ。
 東海大学探検会
沢登り、岩登り、無人島生活など、大学探検部が行いそうなことにはたいてい手を出している。メインではないが、ケイビング活動もある。今後充実させたいとのこと。
 関西大学探検部
90年代後半はモンゴル調査を行っていた。97年度はマダガスカルの遠征を予定している。
 九州大学探検部
平尾台をメインフィールドに息の長い活動を行っている。海外では台湾のカルスト調査を同大の吉村教授らとともに行っている。
 山口大学洞穴研究会
秋吉台をホームゲレンデにする伝統の洞窟クラブ。これまでに数々の有名社会人ケイバーを送り出してもいる。
 近畿大学探検部
1973年の設立。富士山青木ヶ原の火山洞窟や沖永良部の石灰洞を中心に活動を続けている。
 大阪市立大学探検部
女性が主体でケイビングに力を入れている探検部。河内や阿哲を中心に活動している。
 北海道大学探検部
洞窟関連の活動はそれほど多くないようだが、東北、北海道の洞窟や、ときに廃坑探検など、さまざまなところに出没しているようだ。
 神奈川大学アドベンチャークラブ
わが家の近所にある探検部。(笑) 洞窟関連はほとんどないが、ホームページのデザインセンスはかなりいい。
 

""は、先方と互いにリンクしています。 ""は、こちらからの一方通行リンクです。