| 世界のケイビング雑誌 |
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| 我が国唯一のケイビング情報誌。日本洞窟学会の後援を受けている。ケイビングの基礎知識、全国の自然洞や観光洞の紹介。洞窟学入門講座、国内外の洞窟関連ニュースなどを紹介している。 日本(42P)年3回発行 |
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| イタリアのケイブレスキュー誌。タブロイド版の誌面にヨーロッパを中心とした洞窟事故やその救助、レスキューの基本事項、装備の紹介などを行っている。 イタリア(20P)年1回発行 |
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| SPELUNCAと並びもっとも内容の濃いケイビング雑誌。大規模な洞窟調査や海外遠征の記事が多い。洞窟関連のオリジナルグッズや書籍の発行も行っている。世界のケイビング雑誌のなかでもっともページ数が多い。 イタリア(92P)季刊誌 |
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| 洞窟探検ではこの世界でもっとも影響力の大きな雑誌。世界のあらゆる洞窟情報を網羅するばかりでなく、同誌が発行する洞窟書籍やビデオなどのライブラリも膨大だ。フランス洞窟学会が後援している。 フランス(48P)季刊誌 |
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| 96年から、それまでのタブロイド版をやめてレターサイズになった。とくに人気の高かった折り込みの巨大な洞窟図面が折り込みになっているのは嬉しい。雑誌形式になったのを契機に記事は多少増えている。基本的には大きな海外遠征を特集形式で詳細に紹介する形式をとっている。写真の美しさは特筆もの。 フランス(26P)季刊誌 |
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| アメリカ洞窟保全協会が発行する機関誌。盗掘、人為的破損、自然的破損などに対して、保護管理することを目的とした雑誌。扉の設置、破損箇所の修復、洞窟環境の啓蒙、政治家への働きかけなどの記事が記載されている。 アメリカ(22P)季刊誌 |
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| カナダの全ケイビングクラブのための広報誌的性格をもつ。カナダやアメリカを中心とした洞窟活動の報告がメインだ。その他に1〜2本、海外遠征の報告が掲載される。編集・発行はカルガリー市にあるアルバータ洞窟協会のメンバーが中心となって行われている。 カナダ(22P)年2回発行 |
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| まだだれも手を付けていないような秘境への洞窟探検をメインの記事にした、ケイバーにはとても魅力的な雑誌。1980年代までは世界のケイバーにかなりの影響力があった。残念ながら現在は休刊となっている。 カナダ(54P)休刊 |
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| 97年時点でもっともアクティブな英語のケイビング雑誌。英国国内ニュースがメインだが、洞窟装備の開発を行ったり、洞窟学関連の機関誌を何点か発行している。解説が不十分なことと、写真の質の低いのが難点だが、人気の高い雑誌だ。 イギリス(40P)季刊誌 |
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| アメリカ洞窟学会(National Speological Society)が発行する世界最大の洞窟雑誌。記事の大半はアメリカ国内の洞窟調査に関するものだが、洞窟学、ケイビング、出版物、イベント、講演などの豊富な情報が紹介されている。海外からの購読料も安い。 アメリカ(28P)月刊誌 |
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| 全ページにコート紙を使用した豪華な雑誌。海外の洞窟探検報告をメインとしている。測量図は大きめに紹介されており、実用性という意味では、かつてのCAVING INTERNATIONALを彷彿させる。デザインセンスが今ひとつなのが残念。 イギリス(46P)季刊誌 |